ダイエットの豆知識

ダイエットの誤解 その③ 『炭水化物』

更新日:


前回、前前回に引き続き、今回は“ダイエットの誤解その③”『炭水化物』をご紹介します。

◼︎ 炭水化物

「炭水化物を食べると太る!」
「炭水化物を食べないと太る!」

             ……など。

『炭水化物』には、さまざまな見解があり、ダイエット関連のTV番組やインターネット上でたびたび論争されることがありますけれど

――「太るのか、それとも太らないのか」いったいどっちなのか、そろそろハッキリさせてもらいたい――

そう思っている方も少なくないでしょう。

しかし、実際のところ、それらの“『炭水化物』に対する解釈”はすでに明確な決着がでております。

どちらも正しく
どちらも間違っている

それらを誤解し、偏った食事の摂取を続けてしてしまわないよう、『炭水化物』についてご解説していきます。


■ 『炭水化物』って何?

まず、そもそも『炭水化物』とは、いったい何なのか。

『炭水化物』=食物繊維のない糖分

すなわち、たっぷり用意した「砂糖」のなかに「食物繊維」を一定量加えれば、それを『炭水化物』と言って言えなくもないということです。

■ 『炭水化物』の摂取は太る・痩せる!?

まず結論から述べると、日本人が「炭水化物」を摂取しても――『体重』が極端に増えてしまうことはありません。

ただし、それは一定量、いわゆる“平均的な量”を食べているときの状態を示すのであって、一定量以上の『炭水化物』を摂取すれば、もちろん体重は増えて行きます。

すなわち、『炭水化物』は非常に素直な食べ物であり――

食べ過ぎれば太る
平均量を食べれば太らない
食べなければ痩せる

――ということです。

太るだの、痩せるだの……と『炭水化物』についてはごちゃごちゃ言われていますが、実際は非常に簡潔的であって、何も考慮する必要はありません。

■ 注意点

炭水化物を避け、『肉類』ばかりを食べれば「脂質」が高くなり太ります。

また、炭水化物のみを摂取し、他のモノを食べなければ、比較的に『炭水化物』の摂取量が多くなり太ってしまうことでしょう。

『野菜類』ばかりを食べたところで、お腹の満腹感は得られませんし、近頃の『野菜』は甘く糖分が多いため、『炭水化物』を摂取するのとほとんど違いがありません。

以上の「注意点」を踏まえ、バランスの良い食事を心掛けることをおすすめします。

-ダイエットの豆知識

Copyright© ズボラさんにおすすめ!効率よく痩せる為のテクニック , 2019 All Rights Reserved.