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≪ダイエットを成功させる心理術≫後半

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≪ダイエットを成功させる心理術≫後半

前半:≪ダイエットを成功させる心理術≫

(3)食事のときは○○……

“ご飯を食べている自分”を想像してみてください。

テーブルには、多種多様な食べ物が置いてあり、そのそばにはコップやスマホ、ティッシュなど。
そして、視界にはテレビが映っている……ドラマか、アニメか、はたまたバラエティなどをきっと見ているはず――。

ここで注目したいのが“食事中に閲覧する番組”についてです。

特に、それはテレビ番組でなくてもよく、たとえばスマホでニュースや匿名掲示板などを閲覧していてもかまいません。

おそらく、多くの方が“興味のあるモノ”を閲覧していることでしょう。

近頃では、高性能なレコーディング機器などもあり、録画しておいた番組をいつでも観賞できますし、好きな映画やドラマなどをすぐに再生することもできます。

そのため、<つまらないモノ・イヤなモノを見て食事をする>ということが、かなり減っているのではないでしょうか。

“興味のあるモノ”を閲覧しながらの食事――というのは、興味があるので、無意識のうちに何かを食べていたくなってしまうもの。

余分なカロリーの摂取を避けるためにも、食事の折りには“なるべく興味のないモノ”を閲覧するか、もしくは何も見ずに黙々と食べることもオススメします。

食事をすることに集中することで、同時に自律神経が働き、食欲を抑制する効果も得られるでしょう。

(4)ひとりで食事をしない

「過食」を防ぐもっとも効果的な“心理方法”として挙げられるのが――

<食事を客観的に把握すること>

――と言われています。

大食いの友人と一緒に食べる折りは、その友人の過食っぷりを目前にすることで、潜在心理が“食事の自律性”を強調し、「過食行動」を抑制する働きがあります。

また、小食の友人と一緒に食事をする際は、友人の小食ぶりと“自分の大食ぶり”とを、客観的に比較することができるため――恥じらいから食事抑制を促すことができるでしょう。

「自分に大食いをさせる人」
「自分の大食いを褒める人」など

……こういった人物と食事をしないことも重要なポイントとなります。

現代において「肥満」というのは、一種の“精神的な症状”の表れである――と言われる学者がおります。

物理的に“ダイエット”を始めるのではなく、まずは「心理面」からアプローチすることが、よりよい効果的・効率的なダイエットに繋がることでしょう。

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