ダイエットの豆知識

『糖分』チェックをしなければ痩せられない!?

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「何かを食べるとカロリーが増えるから、水分で我慢しよう……」

自分にそう言い聞かせて、ペットボトルの甘い飲料水をゴクゴク――。

そうして――

「何も食べていないのに、どうして太るの!?」

と驚いたことはありませんか?

近頃では、どうやら『大きな勘違い』をしている方が増えているようすです。

そこで今回は、ダイエットの危険『飲料水』についてご解説します。

■ 糖分の取り過ぎ注意!!

1日の平均必要カロリーは「1500~2100Cal」ほど。

1日3食と考えて、平均すると1食「500~700Cal」までは“食べても飲んでも太らない”――。

そんなふうに考えておりませんか?

たとえば、有名な炭酸飲料水は『100mlあたり45カロリー』

200ml飲んだとしても、たかだか「100Cal」程度しかない、と。

「カロリー」というのは、あくまで目安でしかありません。

体重の増減に関わる重要な要素は『糖分』の方。

1日のうちに摂取しても良いとされる糖分は「50グラム」と言われております。

メジャーな飲料水200mlに含まれる糖分はと言えば、平均して「12~15グラム」

朝・昼・晩とわずか200mlづつ飲んだとしても、それだけですでに約「45グラム」の糖分を摂取してしまうということです。

それに加えて、炭水化物(=糖分)の料理を食べれば、あっというまに「50グラム」の糖分を超えてしまうことでしょう。

痩せたい!!」と願うのであればまずは、飲み物をお茶やウーロン茶、麦茶などに変えて『飲料から糖分を摂取しないよう』気を付けるように心がけることが大切です。

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