ダイエットの豆知識

痩せる!朝のりんご&人参ジュースと成長ホルモンが決め手!

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▮痩せる!りんご&人参ジュースと、成長ホルモンで太る身体にストップ!

【目 次】
▮痩せる一押し、りんご&人参ジュースの方法
▮「りんご&人参ジュース」栄養素
▮ジュースで摂る方法
▮「生」「茹でる」「加熱」吸収の良いのは?
▮りんごと人参の効果
▮痩せるには、朝食が大事!これだけでもOK!
▮成長ホルモンを出す条件
▮痩せる効果が4倍になる成長ホルモン

▮痩せる一押し、りんご&人参ジュースの方法

朝食の摂り方と、睡眠中の成長ホルモンが、痩せたい身体には影響を及ぼします。
忙しい方のために、朝の一押しジュースと、睡眠中に出る成長ホルモンを活用する簡単な方法です。

❖朝食に、りんご&人参ジュース

りんごと人参は、デトックス効果と免疫力を高める効果があるということで、数年前から何度も、この組み合わせが注目を浴びてきました。

太らない朝食として、最も美味しく飲みやすい「りんご&人参ジュース」について栄養と効果をお伝えします。痩せたい! 太りたくない、そう思っている方にもってこいです。

❖聖路加国際病院、日野原重明先生も愛飲

東京の聖路加国際病院、日野原重明先生が毎朝、手作りの生ジュースを飲む習慣があり、長寿の秘訣だとテレビでおっしゃっていたことがあります。
30年間続けているそうですね。
そのレシピに、りんごと人参がありました。

❖美味しく毎日飲めることが大切

どんなに素晴らしいダイエット法でも続けなくては意味がありません。
りんごと人参は相性がよく、この2つを入れたジュースなら、たいてい美味しく飲むことができるので長続きします。
他に野菜が入っても美味しく飲めます。

スーパーで買ったジュースも、りんごと人参が入っていると、他に嫌いな野菜が入っていても美味しく飲めますものね。
太らないためには、毎日続けることが大切なので、美味しくいただけるということも必要な要素ですね。

▮「りんご&人参ジュース」栄養素

朝食に「りんご&人参ジュース」を300㎜L飲みましょう。

りんごは、1/2個
人参は、小なら1本、大なら1/2個程度

❖りんごの栄養

「りんごを、1日1個食べれば医者いらず」と昔から言われるほど、健康によいフルーツとして知られています。

りんごは、食物繊維が豊富なので消化を助けます。
血圧を下げるカリウムや、美肌を助けるビタミンCやEも含まれています。

水溶性植物繊維の一種、ペクチンが「アップルぺプチン」とも呼ばれており、腸内の善玉菌を増やし、腸内の有害物質を吸着して、体外へ排泄するはたらきにとても優れています。

ペクチンは、下痢や便秘にも効きますが、嬉しいことに脂肪も吸着して、体外へ排出してくれるのです。
ダイエットにお奨めの食材なのです。

✤リンゴポリフェノールは錆び取りと光老化、メラニン色素にも!
りんごの持つリンゴポリフェノールは、抗酸化作用で身体のサビ、つまり老化を防止すると同時にメラニン色素の過剰な生成を抑制してくれます。
シミの予防ですね。
特に、光老化を引き起こす活性酸素の除去に有効にはたらきます。

✤脂肪分解効果
美肌効果が期待できる一方で、脂肪の分解にも一役かってくれます。
脂肪を貯めてしまうはたらきを阻止し、小腸での脂肪の吸収を防ぎ、排出を促します。
このことからダイエットに対する効果も報告されているようです。
りんごはやっぱり万能選手です! 
ダイエットにも美容にも優れもの!!!

りんごの栄養は、皮と果実の間にビタミンCやペクチンなど多くの優れた成分が含まれています。
表面のワッックスをよく洗って、皮ごとジュースにするといいでしょう。

❖人参の栄養

カロテンの含有量が断トツ!
かぼちゃやほうれん草などの、ベーターカロテンが豊富と言われている食材と比べると
倍以上の含有量です。


         

ベーターカロテンは、緑黄色野菜や海藻に多く含まれる色素の一種ですが、体内に入るとビタミンAに変換するビタミンです。
このビタミンAとしての効果が高いことで有名です。

✤ビタミンA
ビタミンAは、体内物質の酸化や変質を防ぐはたらきがあります。
皮膚や粘膜を健康に保つはたらきが高いのです。
乾燥肌の皮膚表面がゴワゴワして硬くなるようなら、人参ジュースをしばらく続けて飲むと改善できます。

ビタミンAの優れたパワーが近年解明されてきましたね。
カリウムも多く、血圧を下げ、余分なナトリウムを細胞外へ汲みだしてくれるので、血管を正常に保つようはたらいてくれます。

✤免疫力を高める
腸内細菌のバランスを整えます
特に小腸には、免疫にかかわる細胞があり、腸内バランスが整えば細胞が活性化して結果、免疫力が高まると言われます。

✤ダイエットの敵! 冷え改善効果
身体を温める効果があるので、人参を毎日食べていると、冷え症の改善にもなります。
胃腸にもやさしい野菜で身体が休まり、デトックス効果も高まるので、太りたくない人や便秘の人にはお薦めのジュースです。

▮ジュースにする方法

ダイエットには、ジュースで摂ることで得られるメリットがあります。
生の酵素を摂取できる
「酵素」は、消化・吸収を助け、脂肪燃焼や排泄に関わる、必要不可欠なものです。
熱に弱い酵素を摂りこむには、生のジュースにして摂ることが最適です。

量的にも、生のまま必要な量をとるのは難しいですが、ジュースならたっぷり摂れます。

❖ジューサー・ミキサーどちらでつくるか?

✤ジューサーで作る
✤メリット

生きた酵素が摂れること
材料から液体だけを絞りだすので口当たりがよく、飲みやすいこと。
美味しさ重視の方には、続けるにはこちらがいいと思います。

✤デメリット
絞りカスをとり除くので食物繊維がとれなくなること。
つくる度、ジューサーからカスをとり除くのも面倒かも知れません。

✤ミキサーで作る
✤メリット

材料を全て粉砕して、栄養を丸ごと摂れるので食物繊維もたくさん摂れます。
ダイエットには最適です。

✤デメリット
ドロドロした液体になるので、さっぱり感はなく、人によっては飲みにくいかも知れません。
高速で回すので酵素が壊れやすいです。

多少の酵素が壊れますが、美容やダイエットが目的の場合は、朝のスムージーとして、栄養を摂るのもいいでしょう。
カスはお料理に活用できます。

▮「生」「茹でる」「加熱」吸収の良いのは?

人参の最も栄養価の高いものは、カロテンですね。
「生」「茹でる」「加熱」があります。

❖生で食べる方法

サラダやステックで、生のまま食べることもあります。
人参には、「アスコルビナーゼ」という酵素が含まれていて、
他の食物と一緒に食べると、その食物のビタミンCを壊すことがあります。
これを防ぐには、レモンなど柑橘系を入れれば大丈夫です。

❖茹でる

茹でたりする温野菜の方が、身体への吸収率は高くなります。

❖加熱する

人参に含まれるカロテンは、油に溶ける性質を持っています。
油を使い調理する方法が、一番効率よく栄養を吸収できます。
ビタミンは壊れることになりますが、人参に含まれるビタミンは元々それ程多くはないので、他の栄養がしっかり入ればいいと、割り切っておきましょう。
また、加熱することで、「アスコルビナーゼ」の酵素ははたらけなくなります。

▮りんごと人参の効果

りんごのポリフェノール、人参のベーターカロテンには、高い抗酸化作用があり、体内の有害物質を除去してくれます。
また、りんごには、腸内細菌のバランスが整うことによって、細胞が活性化し、結果的に免疫力が高まります。
胃腸も休まり、デトックス効果も高まるため、ダイエットに最適な飲み物と言えます。

カリウムも多く含まれているので、体内の余分な塩分も排出してくれます。
りんごのリンゴ酸やクエン酸は、疲れにくい身体をつくります。

❖温め効果

りんごにも、人参にも、身体を温める効果があります。
フルーツは、温かい地方でとれたものは、身体を冷やす。
寒い地方でとれたものは身体を温めると言われていますよね。

りんごは主に寒い地方でとれますので、温めるフルーツです。
冷え性の人にも安心して食べられるフルーツなのです。

漢方でも、根菜は身体を温めると言われています。
人参には、血流をよくし、貧血にも効果があります。

✤摂りすぎは注意
栄養豊富なりんご&人参だからと言って、あまりにも沢山摂取すると、「柑皮症」といって、皮膚に色素が沈着することがあります。
みかんをたくさん食べると、手が黄色くなりますよね。
あれと同じ現象が起きます。
時間が経てば自然に戻りますが。

人によっては、食事の代用にジュースだけを摂ると、便秘になる人もいるようです。
日頃から便秘気味の方は、量を半分くらいから始めるといいと思います。
1週間単位で増やしていきましょう。

▮痩せるには朝食が大事! これだけでもOK!

朝、しっかりした朝食は摂れないという方も、この「りんご&人参ジュース」だけ飲み、出勤してもいいでしょう。
何も摂らないよりはるかに良い方法です。
せめて、グイッと早のみではなく、噛むようにしてゆっくりと飲むと効果的です。

❖早食いは太る!

朝食で注意することは、時間がないからと「早食い」しないことです。
朝の食事は、本来、副交感神経を刺激するものです。

ところが、交感神経が緊張状態にあるタイプの方は、忙しい生活習慣が常にあります。食事に時間をかけずにとりあえず食べる! という方がとても多いのです。
これは太る要因をつくりますね。

✤おにぎりを歩きながら・・・
皆さんの周りにいませんか? こんな人が・・・。
朝でもお昼でも、おにぎりだけを手に持ってガブついている人!
食事は、5分でお終いタイプですね。

「ながら食べ歩き」は満足感も得られないため、反動で食べられる時は「ドカ食い」をするようになります。
これが最悪のパターンです。

1口30回噛むというのが、理想的な食べ方です。
噛まないのは、胃の負担を大きくしますので痩せられません。

忙しいので、運動もせず、ちょっと時間があれば、高カロリーのスナックをほおばり、タバコを吸ってビールを飲むといった過ごし方をしていると、糖尿病や高血圧、高脂血症になってしまいます。

こんな状況からは、早く脱出しましょう。

▮成長ホルモンを出す条件

❖夕食後、4時間は寝ないことが大切!

胃にものが残っている状態で寝てしまうと、成長ホルモンが出なくなります。
成長ホルモンが出る時間は就寝後30分からです。

❖成長ホルモンは「空腹」が条件

睡眠中に成長ホルモンがしっかり出るためには、「空腹」という条件が必要なのです。
成長ホルモンには、脂肪を分解するはたらきがあるので、太らない身体づくりにはとても大切なことなのです。

寝ている間に成長ホルモンが出て、脂肪分解が促進されます。
これが、脂肪が燃焼されやすい、痩せやすい身体をつくるために大切なことなのです。

▮痩せる効果が4倍になる成長ホルモン

成長ホルモンとは、脳の下垂体から分泌されるホルモンで、人間の成長を促すためのホルモンです。
「成長ホルモン」という名前から、子供が成長するまでのホルモンかと思いきや、実はこのホルモンは、大人になっても少しづつ分泌されていて、脂肪を分解するはたらきを持っています。

もちろん、身体を成長させるのに必要不可欠なホルモンですから、子供の頃は盛んに出ます。
17歳~20歳頃までをピークにその後は減少していきます。

40代の頃には、1/4程に低下します。
加齢とともに成長ホルモンが減少し、痩せづらい身体になります。

❖成長ホルモンはノンレム睡眠時が大!

成長ホルモンは、入眠後の深い眠り、(ノンレム睡眠)の間に分泌量が最大になります。
この間に、昨日の疲れや細胞の傷などを、修復してくれるのです。
この分泌によって痩せる効果は4倍になると言われます。

❖痩せるには今です! 早めに切換えましょう!

さぁ~太らない生活に切り替える時期です♪
朝は、すっきりとりんご&にんじんジュースを飲み、日中忙しくても、夜だけは、4時間前に食事を終わらせてから睡眠に入る!

言葉では簡単ですが、習慣を変えるのはなかなか大変なことですね。
でも、いつまでも健康で楽しく過ごすために、いつかは切り替えなければなりません。
今から始めませんか♪

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