ダイエットの豆知識

エアコンを付けないと太る!?

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「エアコンは付けない!!」

猛暑が続く今日この頃、熱中や脱水などが騒がれているのにもかかわらず、それでもかたくなに「エアコンの使用を避けている」方がまだまだ多く居るそうですね。

経済的・精神的な意味から、エアコンの使用を避けているのなら仕方ありません。

がしかし、あえて自然に“サウナ環境”を作りだし――

暑い部屋に居れば『痩せる』

――と考えて居るのであったら、すぐに中止すべきです!!

今回は、そんな勘違いを招かないよう“痩せる環境作り”についてご解説します。

■ 痩せる環境

「夏」と「冬」――いったい、どちらの方が痩せるとお思いでしょうか?

おそらく、大抵の方は「夏」と答えるでしょう。

しかしそれらの潜在的な“太る因子”を分解すれば、

「夏」……暑くて食欲低下・外出機会が多い

「冬」……寒くて食欲増進・外出機会が少ない

ということになります。

あからさまに「冬」の季節の方が“太りやすそう”ですけれど、実際、それでも「夏」と「冬」ではそれほど体重の増減が変わらないもの。

それは何故か、と言えば――「環境的な問題」において「夏」よりも「冬」の方が、圧倒的に“痩せる環境”であるからです。

■ 寒いと痩せる!?

人体の『新陳代謝(カロリー消費)』というのは、主に“寒い環境”にて行われます。

暑い環境であると、全身の皮膚から汗がじわりと出てきて、身体が冷めるように促してくれますよね。

しかし、「汗が出る=カロリー消費」ではありません。

それと逆に、“寒い環境”であると身体が冷えきってしまわないように、身体が自動的に熱を消費させ、身体を温めようとします。

これを『新陳代謝(カロリー消費)』と言い、この状態であれば、何もしなくたってカロリーはどんどん消費されていくのです(結果、食欲が増進しますから注意してください)。

■ エアコンの設定温度はいくつが最適!?

人それぞれですけれど、ポイントとしては以下の2つに注意してみてください。

・多少、動いても汗がでない涼しさ

・ONにして少しのあいだは「肌寒い」と感じる温度(『新陳代謝』が活動すれば、寒く感じなくなります)

無理して暑い部屋に居ても意味はありません。

エアコンで痩せられる環境を整えられるようになりましょう。

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