ダイエットの豆知識

『ダイエット』で“くじけそうな”ときに役立つ≪2つの方法≫

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『ダイエット』に挑戦すれば、誰しも一度は必ず“くじけそう”になることがあります。

どんな方でも……たとえ、「ダイエットなんて余裕だったよ」と、うそぶいている人でも“くじけそう”になった経験は絶対にあるはず。

そして、その“くじけそう”なとき――

それを乗り越えられるか、それとも挫折して『ダイエット』を諦めるか

――その選択で≪ダイエットの成功/失敗≫が分かれると言っても言い過ぎではありません。

≪ダイエットの成功≫を目指すうえで一番重要なのは、いかに『ダイエット』をくじけず続けられるよう自分を促せるか……ようするに、どのような〔“くじけそう”なときの対処法〕を利用するかということです。

しかしながら“ダイエット挑戦者”たちの実情をうかがう限りでは、『ダイエット』の方法や知識ばかりにこだわって、〔“くじけそう”なときの対処法〕をまったく気にせず、考えさえもしないという方ばかり。

    ・ダイエットの方法・知識
    ・くじけそうなときの対処法

上記ふたつの事柄は、あくまでセットで利用価値があるわけで、言ってしまえばどちらかひとつが抜け落ちたら、その“効果・効力”は何の意味もなくなるわけです。

どちらか片方が抜け落ちたその姿は、まさにサッカーの本ばかり読んでいる癖に、自分がサッカーをやってもてんでダメというようなあわれな姿によく似ています。

そこで此度は、“くじけそう”な精神を叩き直すことのできる≪くじけ防止対処法≫についてご解説・ご紹介。

これまでに当サイトにてご紹介してきたさまざまな≪ダイエット方法≫と併せて、ぜひご使用ください。

くじけそうなときに役立つ≪くじけ対処法≫

新たな痩せる目標を作る!

人の“意志(成し遂げようとする思い)”は、くじけてもくじけても元に戻るなんてよく言われますけれど、ハッキリ言いますがそんなことは絶対にありません。

人の“意志”は、基本的に≪可塑性≫です。

≪可塑性≫……強い力によって一度へこみ変形したカタチが元に戻らない性質

実のところ、心理学・精神分析学的側面から考察するに“くじけそう”になった時点ですでにもう、もともとあったダイエット成就の“意志”のカタチは変形し、それが元に戻ることはあり得ない状態にあるのです。

では、一度でも“くじけそう”になったら、そこで『ダイエット』は終了となるのか?

――いいえ、『ダイエット』を諦める必要はありません。

いくら“くじけそう”になっても、「痩せたい!」という切実な願望が消えて、「太りたい!」なんて思う方はいないでしょう。

つまり「痩せたい!」と思う気持ちは“意志”ではなく、あくまで≪願望≫です。

そして“くじけそう”になったとき、カタチが変形してしまった“意志”というのは「食べることを我慢!」という表面的な行動に対する自律意識。

もしも、その自律意識がへこみ変形してしまったのだとしたら、いくら「食べようか、食べまいか」と悩んだところで意味がありませんから、そんなガラクタの“意志”はとっとと捨ててしまいましょう。

そうして、「次はどのようにしてダイエットを始めようか?」と試行錯誤し、新たな“意志”をいち早く作り上げてください。

転んだら、すぐに立ち上がる

① 歩く
(前へ進む意志)

② 転ぶ
(前へ進めない状態)

③ 意思の放棄
(“前へ進む意志”を捨てる)

④ 新たな意志の作成
(“立ち上がる意思”を作り出す)

⑤ 立ち上がる
(新たな“前へ進む意志”を手に入れる)

これが“意識できていない状態”というのは、②の部分でドン詰まり、“転んだ状態でなお歩き続けようとあがいている状態”です。

そんな状態では、前に進もうにも進めないのは言うまでもありません。

意識して行えるようになれば

『ダイエット』

を行ううえで大変役立ちますので、必ず覚えておきましょう。

叱ってもらう!

※ すでに「ある程度の肥満体形」である方向けの“くじけ対処法”がこちら

平均以上の肥満体形である方の“くじける原因”は、主に『食欲』です。

『欲』というものは、そもそも“意思”などとはまったく異なり、脳が直接的に出す指令――ようするに、あれこれ考えて「どうにかなる問題」ではありません。

そのうえ、

「金欲」

「遊び欲」などと違って、『食欲』『性欲』『睡眠欲』などと同様、もっともコントロールが難しいとされる人間の“本能的な欲求”なのです。

“本能的な欲求”をコントロールするには、それこそお坊さんの修行のように大変長い期間(数年単位)を費やし鍛えるほかないのですが、『ダイエット』を行う前にそんな長期間利用してしまっては、痩せるのはいったいいつのなることやら……。

そこで、自分ではコントロールできない欲求をコントロールするためにも、身近な誰かに“過食してしまった”ときは叱責(叱ること)してもらいましょう。

『怒られるのはイヤッ!』という、子供から犬や猫などの動物までが持ち合わせている“本能的な欲求”で、『食欲』を覆い隠すことができれば、あとはおのずと『食欲』が下降して行くはずです。

上記の“くじけ対処法”を、ぜひ

≪ダイエットの成功≫

に役立ててください。

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