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「尻太り」と「腹太り」――いったい、原因は?

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「尻太り」と「腹太り」――あなたは、どっち?

お尻に脂肪がたまりやすく、全体的なスタイルバランスはできているのに、お尻だけプリップリだと、何だか少し気恥ずかしいですよね。

さらにまた、せっかく綺麗で小柄なお尻なのに、お腹がブヨンッと前に出ていたら、それはそれで恥ずかしい……。

――しかし、「尻太り」と「腹太り」……何故、2つのパターンに分かれるのか、不思議ではありませんか?

今回は、“「尻太り」「腹太り」の原因解明”ならびに “部分太りにならないコツについて”ご紹介します。

■ 尻太り・腹太りの原因って何!?

【尻太り】

まず「尻太り」についてですが、こちらの体型はいわゆる『洋ナシ型』といわれるタイプ。

日本人には特に多いと言われているだけあって、日本人女性には“上半身・下半身はスッキリしているのにお尻だけ大きいスタイル”の方をよく見掛けますよね。

原因は『床座り』なんです。

現在でも日本人は、床に座ってアレコレする方が大半なので、『洋ナシ型』が多いのもそのはず。

いくら絨毯やカーペットを敷いていようが、床の上に長時間座っていると、自然に骨盤が開いて行き、いずれお尻に“脂肪が溜まりやすく”なってしまうのです。

≪尻太り・対策≫

「尻太り」にならないためには『正座』をしたり、また『コルセットでお尻周りを絞る』生活をしたりなど、骨盤が開かないよう気を付けることがポイントです。

【腹太り】

お腹がポッコリ出てしまう「腹太り」は、いわゆる『リンゴ型』といわれるタイプです。

原因については、すでに察しがついていると思いますが――そうです、原因は『椅子座り』

椅子に座っていると、痩せている人でも自然とお腹にたるみが出来て、それがいつの日か、脂肪を溜めこむタンクとなってしまいます。

外国人に『リンゴ型』の方が多いのも、この理由で、基本的に『椅子座り』生活を送っているからでしょう。

≪腹太り・対策≫

「腹太り」にならないためには、食後に椅子に座ってしまわず、ウォーキングまたは仰向けに寝転がることがポイント。

さらにまた、椅子に座って作業をする場合は、1時間ごとに立ち上がってストレッチをするクセを付けると良いでしょう。

いかがでしょうか?

「尻太り」「腹太り」両方に効果があるのは、やはりウォーキングです。

歩くことを心がけると、細いスタイルを手に入れられることでしょう。

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